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40代でMOS Excel 365(一般)の資格を取る話 #1 〜資格説明

目次

なぜMOS Excel 365(一般)を取ろうと思ったのか

「Excelは仕事で使うけど、値を入力するだけ。正直、全く理解していない。」

これが、これまでの私のExcelレベルでした。

恥ずかしい話ですが、
今まで大きく困ることもなかったため、
Excelについて本気で勉強しようとしたことはありませんでした。


同い年の昇格がきっかけ

そんな中、同い年の同僚が昇格し、
Excelをバリバリ使って仕事をしている姿を見る機会がありました。

その姿を見て、「私も最低限の知識くらいは身に付けたい」
と、強く思うようになりました。

MOSという資格を知った

Excelについて調べていく中で、
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト) という資格の存在を知りました。

資格取得という明確な目標があれば、
モチベーションを保ったまま勉強できます。

Excelはどの業界でも使える
汎用性の高いスキル(資格) でもあるため、
これは挑戦する価値があると思い、勉強を始めました。

MOS資格の種類を簡単に解説

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)は、
WordやExcelなど、Microsoft Officeの操作スキルを証明できる資格です。

MOS資格一覧

ソフト名レベル対象バージョン
Excel一般/エキスパートMicrosoft 365 / Excel 2019 / Excel 2016
Word一般/エキスパートMicrosoft 365 / Word 2019 / Word 2016
PowerPoint一般Microsoft 365 / PowerPoint 2019 / PowerPoint 2016
Outlook一般Microsoft 365 / Outlook 2019 / Outlook 2016
AccessエキスパートMicrosoft 365 / Access 2019 / Access 2016

MOSの難易度について

MOS資格の難易度は、以下の2つに分かれています。

  • 一般レベル(アソシエイト)
  • 上級レベル(エキスパート)

一般レベルの試験は、
「9割の人が合格する」と言われている 比較的取り組みやすい資格です。


試験費用と勉強時間

試験費用は、

  • 一般・エキスパートともに 12,980円(税込)

決して安くはないので、
できれば一発合格したいところですね(笑)

また、一般レベルの資格取得までの勉強時間は
20〜30時間程度 と言われています。

毎日コツコツ勉強しても、
1か月ほどで到達できる計算です。

少しずつでも積み重ねれば、
自信にもつながりそうなので頑張っていこうと思います。

次回予告

次回は、
実際に行った勉強方法と使用した教材 について書いていきます。

同じように
「Excelが苦手」「40代からでも大丈夫かな?」
と思っている方の参考になれば嬉しいです。

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